プログラム

プログラム

2月13日(木)

Opening Address
13:20~13:30

代表世話人 鳥越 俊彦(札幌医科大学医学部 病理学第一講座)

Session 1: がん免疫サイクルと炎症(座長:小林 博也、廣橋 良彦)
13:30~15:00
13:30~14:00

大栗 敬幸、小林 博也(旭川医科大学 免疫病理学分野)

がん免疫サイクルとそのボトルネック

14:00~14:30

谷口 浩二(北海道大学大学院医学研究院 統合病理学教室)

がん免疫における炎症の役割

14:30~15:00

平岡 伸介(国立がん研究センター病理)

がん組織の3次リンパ組織(TLS)

Coffee Break
15:00~15:10
Session 2: 腫瘍微小環境と免疫療法(座長:平岡 伸介、谷口 浩二)
15:10~16:10
15:10~15:40

菰原 義弘(熊本大学大学院生命科学研究部細胞病理学講座)

がん局所・所属リンパ節におけるマクロファージの役割と新規治療戦略

15:40~16:10

榎本 篤(名古屋大学大学院医学系研究科分子病理学・腫瘍病理学)

線維芽細胞ががん免疫微小環境に与える影響とその治療応用

Session 3: シングルセル解析と空間解析(座長:榎本 篤、冨樫 庸介)
16:10~17:10
16:10~16:40

廣橋 良彦(札幌医科大学医学部 病理学第一講座)

腫瘍特異的腫瘍浸潤リンパ球の1細胞解析

16:40~17:10

橋本 真一(和歌山県立医科大学医学部先端医学研究所 分子病態解析研究部)

1細胞統合解析によるがん組織の多様性解明

写真撮影
17:10~17:20
懇親会
17:30~19:00
小樽雪あかりの路
19:00~21:00

2月14日(金)

Session 4: irAEとがんの免疫病理(座長:村上 孝作、塚本 博丈)
9:00~10:30
9:00~9:30

塚本 博丈(京都大学大学院医学研究科附属がん免疫総合研究センター)

老齢マウスの知見から免疫関連有害事象(irAE)の病態理解を目指して

9:30~10:00

村上 孝作(京都大学大学院医学研究科附属がん免疫総合研究センター)

ヒトirAE研究の現実と理想-関節炎症例を中心に

10:00~10:30

冨樫 庸介(岡山大学学術研究院医歯薬学域 腫瘍微小環境学分野)

腫瘍微小環境の新たなmitochondria異常の解明

Coffee Break
10:30~10:40
一般口演 (座長:辻川 敬裕、金関 貴幸)
10:40~11:40

1.児玉 真(東京山手メディカルセンター)

Hot tumor特異的抗原提示細胞の性質および活性化免疫腫瘍微小環境における役割

2.山下 公大(神戸大学大学院保健学研究科 病態解析学領域 分析医科学分野)

深層学習に基づく組織イメージサイトメトリーを用いたCD103+CD8+T細胞の評価とその臨床的有用性

3.干野 莉奈(札幌医科大学医学部 病理学第一講座、MD/PhDコース)

IFNγによるHLAクラスI提示ペプチドームの質的変化とネオ抗原提示への影響

4.四十坊 直貴(札幌医科大学医学部 病理学第一講座)

劇症型irAE肝炎における臓器浸潤T細胞へのscTCRseqとT細胞が認識する抗原探索

5.加藤 秀(東京科学大学大学院 医歯学総合研究科 人体病理学分野)

食道扁平上皮癌の進展に関連する癌関連線維芽細胞の検討

「免疫病理学研究会」発足組織委員会
11:40~12:10
ランチョンセミナー(ミルテニーバイオテク株式会社共催)
12:15~13:15

辻川 和丈(大阪大学大学院薬学研究科 細胞生理学分野)

オミックスや空間イメージングの活用による生命科学・創薬研究の推進支援BINDS

Session 5: デジタルパソロジーとAIの応用(座長:菰原義弘、大江倫太郎)
13:15~14:45
13:15~13:45

大江 倫太郎(山形大学医学部病理診断学講座)

組織学的空間解析による細胞局在とシグナル伝達の融合

13:45~14:15

辻川 敬裕(京都府立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室)

多重免疫染色を用いたがん微小環境の空間情報定量化

14:15~14:45

金関 貴幸(札幌医科大学医学部 病理学第一講座)

免疫ペプチドミクスによるネオ抗原同定と腫瘍反応性T細胞解析

Closing Remarks
14:45-15:00

代表世話人 廣橋 良彦(札幌医科大学医学部 病理学第一講座)